九州交響楽団 第404定期演奏会のプログラム解説を担当しました

6月9日(木)に開催される九州交響楽団第404定期演奏会のプログラムに掲載される楽曲解説の一部を執筆させていただきました。ショスタコーヴィチ《ロシアとキルギスの主題による序曲》作品115について書きました。 解説本文は以続きを読む “九州交響楽団 第404定期演奏会のプログラム解説を担当しました”

『音楽の友』2022年4月号に文章が掲載されています

2022年3月18日刊行『音楽の友』2022年4月号に拙稿を掲載していただいております。特集「”聴く”シェイクスピア〜戯曲を題材に描かれた音楽」のなかで、チャイコフスキーの幻想序曲《ロメオとジュリ続きを読む “『音楽の友』2022年4月号に文章が掲載されています”

東京交響楽団第124回新潟定期演奏会のプログラム解説を担当しました

久々のお知らせになり大変恐縮です。3月20日に開催される東京交響楽団第124回新潟定期演奏会のプログラムに掲載される楽曲解説の一部を執筆させていただきました。私が担当したのはグリンカ《皇帝に捧げた命》序曲とカリンニコフ《続きを読む “東京交響楽団第124回新潟定期演奏会のプログラム解説を担当しました”

日本ロシア文学会(2021年10月31日)と日本音楽学会(2021年11月13日)の両大会での口頭発表

2021年10月30、31日に行われる日本ロシア文学会第71回大会(オンライン)のラウンドテーブル「ニューノーマル時代におけるロシア音楽研究の新たなモデル構築を目指して」(10月31日9:30〜12:30、企画:一柳富美続きを読む “日本ロシア文学会(2021年10月31日)と日本音楽学会(2021年11月13日)の両大会での口頭発表”

国際学会(2021年8月8日、ICCEES@モントリオール)出席・一時帰国・今後の更新について

2021年8月3日〜8日に行われたICCEES(国際中欧・東欧研究協議会)第10回世界大会に登壇しました。毎度毎度事後報告で申し訳ございません。私は“Proletkult’s Musical Position and I続きを読む “国際学会(2021年8月8日、ICCEES@モントリオール)出席・一時帰国・今後の更新について”

ピティナ・ピアノ曲事典に解説が掲載されました(スクリャービン《10のマズルカ》作品3、プロコフィエフ《10の小品》作品12)

スクリャービン《10のマズルカ》作品3、プロコフィエフ《10の小品》作品12の楽曲解説を書かせていただきました。以下のURLからご覧いただけます。どちらの楽曲も両作曲家の若々しい筆致が聴き取れ、解説のために楽譜を細かく分続きを読む “ピティナ・ピアノ曲事典に解説が掲載されました(スクリャービン《10のマズルカ》作品3、プロコフィエフ《10の小品》作品12)”

論文が出ました(『なろうど』)

以前から参加させていただいている研究会、ロシア・フォークロアの会なろうどが定期的に出版している雑誌、『なろうど』第78号に論文が掲載されました。「1920年代ソ連の「扇動教化音楽」とチャストゥーシカ」という題です。 これ続きを読む “論文が出ました(『なろうど』)”

シンポジウムに登壇します(2019.01.12)[終了しました]

1月12日に藝大で開催される、プロコーフィエフ関係のシンポジウムに登壇します。 私の発表の題は「最初期ソヴィエト連邦のプロコーフィエフ受容とその意義」で、1920年代に刊行されていた音楽雑誌の中で、プロコーフィエフがどの続きを読む “シンポジウムに登壇します(2019.01.12)[終了しました]”